アフターコロナの恋愛革命

仲良しカップル

こころの調律師、はらだなほこです。

 

時々同じ質問をいただくことがあって、それは・・

「もう結婚しないんですか??どうしてですか!?」

 

結婚は、24年間もやらせてもらって十分堪能したので、

もう二度と繰り返したいとは思わないです (本音)。

ワタシはしみじみ

「誰かに束縛される生き方」が嫌だったということを、理解したからでもあります。

 

結婚するまでは、「結婚」にとても憧れていたのです。

夢も希望もいっぱいあって、

あれもしたい、こんな風に家庭を作りたい💗

なーんてルンルンでした(当時22歳)。

 

「自己を不理解していた時代」の話であって、

つまりは世間の風とか、周りの空気とか、そろそろ結婚適齢期とかいう、

「親の観念(考え方のこと)」にマインドコントロール状態ゆえの

「夢もどき」だったと思います。

 

本当に求めていたことは「制度の加入」ではなく、

「真に理解し合える関係の構築」だったと思います。

当時、結婚したいと言いながら、

実は「愛」の定義も知らないありさま。

 

本当の自分の願望も、生きる意味も目的も、

何一つ、明確に言語化できてはいませんでした。

言葉を持たないということは、己を不理解しているということです。

自分が自分を不理解していて、他人を理解するなど不可能なのです。

 

スタートとゴールは同じだから。

 

自分をよく理解できている人が、

次に相手を理解することが出来ます。

自分のことすら何も知らず、無知なことにすら無自覚でした。

これは、罪です。

 

だからワタシは若いお嬢さん方や、人生をもう一度やり直したい本気の女子には、

「自己理解」をせずに男を作るべからず!と言いたいのです。

その前に自分自身を心底理解し、調律しておくことです。

 

失敗も別にいいんですけど、

先に山ほど失敗した先輩たちがいるのだから、

貴女もわざわざ同じことをしなくてもいいと思いませんか?

「ワタシも転んだんだから、貴女も転べ!」なんて今時の年上女子は言わないのです(笑)。

 

人間は学習する生き物です。

誰かの失敗や欠点から学べば、次の世代は楽に超えることができるんですよね。

これは下等動物にはない、人間ならではの「知恵」。

 

さて。

 

ワタシはもう「結婚」はしたくないけど、

こういう風に世の中が変わればいいなあ・・・と思っていることがあります。

それは、「複数自由恋愛スタイル」がメジャーになればいいなあと思うんです。

 

一対一が素晴らしい!というのは、ただの時代的な「観念」だと思うんですよ。

脳科学的に「一対」が正しい・・なんて別にありません。

一人の人に全てを求めようとするから、お互いに不平不満が出たり、

疲れ果てると思うんですよ。

 

結婚して、養ってもらえると思っていた夫がクビになって、あてが外れる妻も多いでしょう。

制度に入るから安定するんだ・・・というのは、ただの幻想。

安定を求めるのはエゴなんです。

本当は自分を信じていない人の取りがちな行動。

 

対幻想を壊した、自由人生、自由恋愛スタイルがあってもいい。

その為に乗り越えるべきことは、

「独占欲」を、手放すこと。

 

 

「コソコソ」やる人はいるんですよ、昔から。

不倫。

二股、三股の恋愛。

でも、それって違うんですよ、ワタシが言いたいのはもっとオープンな関係性です。

 

極めてナチュラルな感覚で。

条件は、自律(自分で自分の機嫌が取れる)し、

経済的にも自立している大人の人間同士であること。

でないと、単なる依存集団になっちゃうからです。

 

こちらも相手が選んだ女性を尊敬出来たり、

互いに夢や未来の発展を認めあえたなら、

人生の可能性が広がるのではないか?と思うんですよね。

 

一夫多妻制とも違います。

まず一々「役所に届けを出す」ことに値打ちを感じていないのと、

男性も女性もお互いに複数の関係を構築します。

 

仕事面で助け合える関係もあれば、

生活面で役立つ関係もありますよね。

旅行やファッション、趣味の世界、性だって・・・

 

コロナは沢山の常識を世界規模で叩き壊している最中です。

まさか世界で同時進行でこんなことになるとは、

仕掛けた側以外は知る由もありませんでした。

アフターコロナ、どう生きていきますか?

「本音」の未来予想図、描けていますか?

 

自分のことすらよく解らないとか、

イライラするとか、

どうしていいのか分からないなら、

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