恋愛・婚活

自分史上最高の恋をして最高の彼氏を作る!

こころの調律師、はらだなほこです。

ワタシのところには、素敵な彼氏を作りたい、感動的な恋をしたいという女子が相談に来てくれます。

恋の先に愛ある結婚をして、子ども産み育てたいという望みを持っている男女は多いけど、

なかなか上手くいかない現実がもどかしい・・・・。

そんなあなたの為に、今日は恋とか恋人とは何か?を深堀り(言語化)したいと思います。

恋人の質によって、貴女の可能性の扉が開く

理想の恋人ってどんな人ですか?・・・と質問すると、大体の女子の答えは似ていて、

優しい人とか、思いやりのある人、面白い人とかね、そういうことを皆言います。

それも解るんだけど、もうちょっと壮大な視点、抽象度の高い視点で表現すると、

貴女にとって理想の恋人って、貴女の未来の可能性を開くための何か役割を果たしてくれる人・・・。

そんな人を本当は求めているのではないですか?

人生に求めているもの」は人それぞれだから、ワタシの理想と、貴女の理想は同一ではありませんよね。

貴女と女友達の理想とも当然違うし、母親の言う理想の男性像とも違っていいのです。

誰かの言ういい男性と、貴女が思う素敵な男性は違うんです。

違うからこそそれぞれにちゃんと相手が居るんですよ。

みんな一緒だったら集中するでしょ?

何を基準に決まるのかというと、理想の未来《be設定》からの逆算です。

貴女はどんな人になりたいのですか?

今回の人生を、どんな風に生きてみたいですか?

例えば、貴女は沢山の子どもを産み、愛情を家族にバンバン注いであったかい家庭を作りたい!

家庭的な妻や母になりたいと思っているなら、一緒にそれをしてくれる人が必要でしょ?

子どもって一人では作れないのだから、セックスしてくれて家庭を守ってくれる父親役が必要ですよね?

貴女は妻や母親という体験を通じて成長したい。そのパートナーになってくれる男性が要るわけだ。

つまり理想の彼は、性欲が旺盛で沢山の子どもを養えるだけの労働力、経済力がある男性。

父親として家族を守り、導いてくれる人・・・となるわけですね。

肉食系男子。貴女の愛情を理解し受け取ってくれる器のある男性が理想です。

ワタシはこころの調律師(カウンセラー)として、もっと活躍の場を広げたい、世界に出て行きたいと思っています。

バンバンガンガン仕事をしたい・・・家庭を作りたいとか思ってませんので、先の女子とは真逆な訳です。

そんなワタシの志・夢を理解し、サポートしてくれる人が理想

男の三歩後ろを付いて行くような女性像を求められても迷惑だし、

過剰な指図や束縛をする恋人だったら、むしろワタシの邪魔になるのです。

ワタシにとって理想の彼って、忠実な家臣のような男性です(笑)。

野心溢れるワタシに対して、身も心も尽くしてくれ守ってくれる強い男性が理想なのです。

自分のことを不理解している女子に、理想の恋人は永遠に現れることはない

女子の数だけ、理想があります。

現象は、前提によってすべて決定する法則があります。

理想の恋人と出会うことが出来るか否かは、貴女がまず自分がどう生きていきたいのか?を自覚しているかどうかで決まります。

どんな人になりたいのか?

どう生きたいのか?

誰と出会っても特別な関係になれなかったのは、自分の中の意思が曖昧だったからかもしれませんね。

逆に言えば、明確になれば、多くの男性のなかから潜在意識が理想の人をピックアップしてご縁を結ぶことが出来ますよ。

引き寄せるっていうこと。

ワタシ達が心地よく感じるのは、相手との距離感が自然に合う時なんですね。

ベストな距離感で安らげる関係なのか、どうか。

貴女が近い関係性を求めているのに、相手は遠い方が心地よいなら、、、互いに不満が募ります。

相手の助言を、過干渉だと感じるのか、ありがたいと感じるのかも、こころの感じ方、捉え方の個人差です。

つまり、正しいとか間違いとか、良い悪いって無いのです。

それぞれに好みの距離感の差が在ることを、知っていますか?

これらを実に簡単に、解りやすく分析しているのが、四魂(個性認識学)です。

使命や理想の関係(距離感)が理解できるようになると、恋は断然楽になる!

ワタシに四魂(しこん)を教えて下さったのは、東京銀座トップパーミストの及川遼さんです。

魂を「勇」「親」「愛」「智」に分類し、それぞれの傾向を詳しく見抜く方法を学習してから、

カウンセリングもグッとレベルが上がりましたし、個人的にもより自己理解が深まりました。

脳科学にも四魂のような表現法はありますが、難解で説明が難しいのです。

四魂は非常に簡単で明快です。

相手の誕生日も、手相も何も知らなくても、その人の性格が解るという透視術のようなもの。

人を理解できるということは、恋の大きな武器になります。

恋が長続きしないとか、チャンスを活かせない方に多いのが、

・相手の喜びスイッチを見抜く力が弱い。

・相手のカンに触る言葉、顔を潰すような発言を悪意無くしてしまう。

というのがあります。

それを言っちゃお終いよ・・・というセリフをわざわざ言う。いえ、無意識に言ってしまうのですね。

メンタルの知識が無いと、折角のチャンスを活かすことが出来ません。

実に勿体ないと思います。

つまり理想の恋人と出会うには、自分を自分で理解していること。

目の前の他人がお互いにとってどのような可能性を秘めた相性であるか、見抜く眼力を持てばいいということです。

自分の夢と、相手の理想が上手くマッチングするかどうかを確かめるのが、LINEだったり、デートなのです。

なのでデートでする会話は、夢を語ること。

自分の夢も、相手の夢もお互いに語り合うこと。

その際、上手な配分は、相手にちょっとだけ多めに語らせること。

貴女がすこーし控えめにすると、彼のデートの満足度が上がりますよ!

・貴女と一緒に居ると何故かワクワクする。

・貴女と一緒に居ると、こころがリラックスする。

・貴女と一緒に居ると、未来が希望に満ちてくる。

そんなデートを演出すること。

そこには知性が必要です。

勿論可愛い洋服や、ヘアメイクも必須ですが、外面ばかりでは本命にしてもらえないのです。

遊びの女や、セカンドには外見だけでもなれます。

大切にされる女子の分岐点は、メンタル知識に在ります。

基本は繰り返しますが、まず貴女が自分を理解している理解者でいること。

間違っても、自分の機嫌を彼に取らせる気分屋さんとか、不思議ちゃんにならないこと!

人は未知のものを知りたい欲求がそもそも在る

恋人はいるけど、なんだか上手くいかない。幸せじゃないならば、そこにはそうなった理由があります。

まずね、ワタシ達はそもそも謎めいている存在に心が惹かれてしまう性質があります。

ミステリアスな存在にワクワクしてしまう・・・ってあるでしょう?

わざわざお化け屋敷にお金払って入ったりしますよね?

ホラー映画を観たり、ジェットコースターに乗ったり、つり橋を渡ったりするじゃないですか。

あれ、ドキドキを味わいたいのです。

だから目の前に自分とまるで違うタイプの男性が来たら、ついつい心が惹かれてしまう。

これ、よくあることですね。

ワタシにも経験があります。元夫はまさにそんな感じで惹かれました。

ワタシは超大恋愛(勝手に自分が燃えてただけですが・苦笑)の末に結婚し、24年後に離婚しました。

ワタシと真逆の性格の男性だったからこそ、惹かれました。

何故そのようなことが起こるのでしょうか?

①自分をそもそも不理解していたから

②人は真逆の性格の異性と関わることで、多くのことを学ぶから

ワタシの理想の恋人や夫ではなかったけれど、でも違う視点で見れば彼ほどわたしを成長させてくれた男性もいませんでした。

恋や結婚って素晴らしいのは、単純に楽しいことだけではなく、辛いことからも成長させてもらえる点です。

真逆の性格、全く異なる育った土地や家庭環境、価値観の差。

これらは悲しみも生んだけど、ワタシを大きく成長させてくれました。

だからね、本当はどんな恋人だろうが良い悪いって無いんです。

どんな人でも、捉え方一つ、貴女の考え方一つで素晴らしい結果を生み出すことは出来るのです。

資源を食いつぶし合う、破滅の相性とは・・・・

ワタシは苦しかった結婚生活から多くを学び、感謝の気持ちで離婚して、今は家臣のような(笑)、理想的な恋人がいます。

一応書いておくと、家臣と奴隷は違いますので・・・・ワタシが彼を食い物にしているのではありませんよ!

ではお互いが発展するのではなく、破滅型の関係性でいる場合を取り上げてみましょう。

あるあるなのが、若さと美貌を武器にした内面にはイマイチ自信のない女子と、

経済力を武器にしているけれど、外見には問題多しな男性(しかも年配だったりする)のカップルですね。

お互いの劣等感で等価し、繋がり合っているような関係性は、可能性の扉を開くことはありません。

良くて、現状維持。つまり劣等感はそのまま保存されます。

お互いの欠点が目に付くようになり、互いに傷つけあって、メンタリティを下げることになるはずです。

劣等感とは、こころの穴。

心の穴は、自分が修復するしかありません。

誰かの何かを持ち出して、インスタント的に埋めることはその場では出来ても、持続することが出来ません。

メッキのように剥がれてしまい、またこころの穴がぽっかりと顔を出すのです。

「こんなはずじゃなかった」と、後悔したり、

「あの人のせいでこうなった、自分は騙された」と人のせいにしたりして、

また穴を違う誰かに埋めてもらおうとする・・・・こんな風に「理想の恋人探し」をしている人が結構いるんです。

でもね、もうそれ、卒業しましょう。

他人は貴女のご機嫌や劣等感を埋めるために居るのではありません。

それ、自分で乗り越えるしかないのです。

一緒に乗り越えるプロが、ワタシみたいなカウンセラーですから、良かったら無料メール相談フォームから送ってくださいね(一通限定)。

恋人探しは、依存相手を探すことではありません。

恋人探しは、優しい誰かにすがることでもありません。

また、貴女が自分に縋らせたり依存させたりしてもいけません。

「自律・自立」を果たした男女が出会い、互いの可能性をもっともっと伸ばすための関係性を、理想的な恋人って言うんです♡

失恋は「その関係性の実験終了」に過ぎない。

失恋を失敗だと思っている人がたまにいます。

人生に失敗という捉え方は不要です。

何故ならば、地球ってそもそもその実験《体験》をしたくてやってきた場所なんです。

色んな体験がしたくてわざわざ生まれてきたくせに、失敗を恐れて行動をためらう。

これね、、、本末転倒なんですね。

意味不明なんですよ、人生として。

失恋をすることは辛いかもしれませんが、大切なのはその後!

そこから貴女、何を学びましたか????っていうこと。

先ほどワタシは自分の離婚をネタにしましたが、ワタシは多くを学びました。

学んだから、結婚を卒業しました。

そしてまた新しい体験をしています。家臣のような素晴らしい理想的な恋人がいます。

またこの関係も、いつか終わるかもしれません。

別にそれならそれで受け入れる覚悟でお付き合いをしています。

学ぶことが目的であって、現状を継続することはワタシにとって真の目的ではないからです。

ワタシの人生の優先順位は、自分らしく生きること。

その中に、恋人との発展的な関係がエネルギー補充のためにあればより良いだけであり、継続が目的ではありません。

つまりね、幸せになるには、覚悟がいるんです。

また一人になるかもしれない覚悟。

それでもいいという、覚悟。

何故そんな強い覚悟ができるのかって?

それは、何があっても自分なら乗り越えることができると、ワタシがワタシを信じているからです。

これを自己肯定感と言います。

最後にまとめると、最高の恋をして、理想的な恋人と、より良い人生を過ごすには・・・

・自己肯定感を高める

・劣等感やこころの穴を含めた自己理解をし、その修復作業を終えておくこと

・メンタルの基礎知識(四魂など)を先に学んでおくこと

・自分の夢、どんな人になりたいのか?を明確にしておくこと

・過去の失恋から学びきって成長すること

いかがでしたでしょうか?

恋を楽しむためには、土台作りから!

素敵な恋をしてくださいね♡

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