子どもの頃にブスで良かった

綺麗な人 こころの調律師 はらだなほこ

こころの調律師、はらだなほこです。

 

子どもの頃、見知らぬ大人に「可愛いね、ぼく」と言われました。

赤ん坊の頃から、ワタシはブスでした。

だけど今思うのは、ブスで良かった。

 

脳科学的には子どもは13歳まで。

人生は、子ども時代より、大人に成長してからの方が圧倒的に長いのです。

子ども時代に「ブスだった」という「記憶」は、もちろん一生涯続きます。

 

元ブスが、そもそも可愛く生まれた女を抜く為には、

「どうせワタシはブスなんだ」というスタートを、

「確かにあの頃はブスだったよね」に変換すればいいのです。

そう、過去は確かにブスだった。

だけど、今は違う!!

 

子ども時代は、親の支配下に生きるしかありません。

メイクも凝ったヘアもファッションも自由に子ども時代は選べません。

だけど、大人になったから自由です。

ひと手間かければ、外見くらい見違えるように変われることを、

本当は皆知っているはず(YouTubeで見たことあるでしょ?超ブスが美女に変身する動画・・・・)。

 

知っているけど、やらない女と、やる女。

世の中には、この2種類がいます。

出来ない理由を並べる人と、ごちゃごちゃ言わずにとにかくやる人。

貴女はどちらですか??

 

ワタシが個人的に感じるのは、昔は可愛いかった人に限って、

案外ブスなオバサンになっているという事実。

「ワタシは可愛い」というセルフイメージはやっぱり一生涯変わらないみたいです。

なので本人は、「ダイジョウブ」と、どこかで思っているのかもしれません。

 

記憶は色褪せなくても、劣化は平等にやってきます。

ま、いいか・・・・という、小さな怠け心。

自分がすっかりブスなオバサンに転落していることを「認める」ことが出来ない悲劇。

だからわたしは、ブスで良かったと本当に、心底思うのです。

両親に感謝です。

 

元ブスは、

「自分はブスだった」これがスタート。

だからこのままでは美しくないことの自覚があります。

現実を現実として捉える力、それを認める力も持っています。

 

だからきちんと行動をするのは、元ブスに多いのです。

ヘア・メイク・ファッション・アクセサリーのセンスを磨き、

沢山の失敗を重ね、

アラフォーになるころには、しっかり「自分」の軸が出来ています。

 

・捉える力 ・認める力

 

何歳になっても脳は発展・成長することが出来ます。

前向きなエネルギーが、全細胞に伝達されます。

なので皺は出来ても、艶があります。

この画像の女性みたいに、魅力的に年を重ねていきたいのです。

 

「昔は可愛かった女」が、自ら土俵を降りていくので、

行動派の元ブスは、飛び級的にステージが上がります。

ワタシなんて本当にメイク様様。

化粧が割と得意になれたのは、30半ばくらいからかもしれません。

それまでは四苦八苦してました。

 

過去のネガティブは必ずエネルギーにすることが出来ます☆

 

ワタシは子ども時代に外見を揶揄されて、傷ついたことが何度もあって、

クラスの男子に真剣な顔で、「どうしてそんなに色黒なの?」と質問されて、

穴があったら入りたかったこともありました。

 

でも彼らのお陰で、ワタシは自分が「努力を要する側の女」という記憶が叩き込まれました。

あの頃ワタシをディスってくれた男子たちよ、本当にありがとう。

あなた方の言葉は、今もワタシのやる気に火をつけています(笑)

 

・今が幸せになれば、過去の全てが良かったことと思えるようになる!

 

おさらいしましょう。

元ブスが大人になったら自動的にキレイになれるのではありません。

何もしなければ、大人になったら更なるブスになるでしょう。

 

・このままで死んでたまるか!という、スイッチを自分で入れる。

・出来そうなこと片っ端から手を出してみる

・継続は力なり!諦めないこころと、行動力が成果につながる。

 

ワタシが本当にやってよかったと思っているのは、メイクの研究。

髪を巻く練習をしたこと(今もうまくはないけれど・・・)。

ワンピース中心の女性らしく、華やかな洋服を中心に着ていること。

 

自分を大切にしてほしいなら、

そういう「感」を、見た目で出すこと(自己演出力)。

ダサい恰好して、ノーメークでいても許されるのは、真の美女だけ!

だけど、そんな美女を今まで一人も見たことはありません。

 

年と取ると、皆さん一律きちんと劣化していきます。

外見とメンタルは繋がっています。

地球は二極。

内面と外見。どっちも揃って、ワンセット!

 

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