夫婦関係

浮気について②

こころの調律師、はらだなほこです。

浮気について①の記事はこちらです☆

ワタシは個人的に「浮気」をされて苦しんだことがないので、

今もさほど関心が無いのですが、

多くのアラフォー女子が悩んでいるこのテーマを再び取り上げてみたいと思います。

悩みという現象には、その状態を生み出した仕組みがあります。

これはいつも書いていることと同じです。

自分でコントロールできないものを、コントロールしようとしている。

↑これが、浮気で悩んでいる方の特徴です。

では浮気される悩みをどうやったら解決できるのかというと、

自分のコントロールできるものだけを、コントロールする。

↑これです。

自分でコントロールできるものって、何でしょうか?

自分の脳内ホルモンです。

では脳内ホルモンは、なにが決めているのでしょうか?

これが、自分の13歳までの観念に基づく「考え方」と「言葉の選択」です。

浮気で悩んでいるアラフォーの多くは問題の原因を、相手にあると思っています。

自分は悪くない、相手が悪い・・・つまり、ワタシは正しい!

申し訳ないですが、現象に不思議なことなどありません。

貴女の考え方や言葉が、浮気を引き寄せています。

目の前の現象は、今のアナタに丁度いいことしか起こりません。

車の運転と同じですよ。

ハンドルを右に切ったから、右のガードレールに突っ込んだのです。

車が勝手にガードレールに突っ込むことはないのです。

彼がその女性にこころを惹かれるようなことを貴女がしたから、そうなった。

こう捉えることで、コントロールが可能になります。

自分の「やってしまった何か」に気づくこと。

それを「認めること」で、次に彼と「どう関わっていくか」が見えてきます。

脳の基本をおさらいしましょう。

他人(彼)の脳内情報を貴女が入れ換えることはできません。

↑ここを受け入れてくださいね。でないと次に進めないので・・・・。

男運が悪く、浮気される方の特徴は、一々感情で行動を決定します。

本気で男運の悪さを打開したいなら、秩序(ルール)中心になってください。

貴女の恋愛運アップに必要なのは、合理性クールさです。

無駄な熱意と、過剰な感情を脇に置いておいてください。

ただし、法則を上手に生活に取り入れることが出来るようになったら、

その熱量を徐々に増やしてもいいですよ💗

さて、束縛する人の潜在意識を見ていきましょう。

多くは、自分の両親や身近な大人に、浮気をする人が実際にいた方です。

・「男は浮気をするものである」という刷り込みが(潜在意識に)あります。

また、アルアルなのが、母親が娘に父親の悪口を吹き込んで育てた人。

・「大人は二面性があること」を潜在意識に刷り込まれています。

つまり13歳までの育ちの中で、

男というものには二面性があり、浮気をするものである。

というような初期設定がまず完成していますので、

潜在意識はその「前提(そもそも)」にぴたりと合うメンズを無意識に引き寄せます。

脳は、知っていることしか再現ができません。

なので、不幸な家庭に育ってしまうと、どうしても自分も不幸の再現しか出来ません。

幸せな男女のサンプルを13歳までに見ていないので、脳は再現できないのです。

両親が喧嘩ばかりして子どもを育ててしまうと、こどもが非常に将来苦しみます。

ケンカばかりしているのに離婚もせず、そんな重い空気を子どもに吸わせて浄化させ、

自分たちは子どものために我慢したんだ!と偉そうに言う方がたまにいますが、

とんでもない!!!

親の無知や、我慢の上に成り立つ子の幸福はありません。

もし貴女が、不幸な恋愛にしか縁がなかったなら、

ご両親を俯瞰してください。

こころの調律(潜在意識の調整)をしておかないと、何回でも不幸な恋を繰り返します。

そういう男性を「潜在意識」が、わざわざ選ぶ設定になっているから。

現象に不思議なことなどありません。

何回男性を変えても同じですよ・・・・。

RASデータは、13歳で固定です。

繰り返しますが、感情中心に生きるとは、幼児的だという自覚を持つこと。

幼児は自分の感じたことが全てです。

泣いたり、だだをこねたりして、一生懸命に母親をコントロールしようとします。

貴女はこれと同じことを、「母親」を「彼氏」に入れ換えて、

繰り返していることに気づくべきです(母子一体感と言います)。

自分の彼氏がそれに応えてくれないからと、次の男性に浮気をしても、同じです。

スタートとゴールは同じ。

まずは自分が「幼児」をしていたことに気づくこと。

そして、自らを大人に育てなおすこと(セルフラブ・観念純化)。

でね。

ワタシは「浮気」ではなく、「ダブルラブ」「トリプルラブ」はアリだと思っているのです。

これは前回の記事でも書いたことですが、

一人の男性がカバーできない部分を、違う方で強化する。

魅力的な男女が、心を惹かれ合うことはむしろ当たり前だと思っています。

目的を達成するための手段としても、なんら矛盾はないと思っているのですが(笑)、

あくまでも個人的な意見です。

日本の大多数は、一対一の「対《つい》」を求めておられますよね。

また日本の結婚制度は、一夫一婦制をとっています。

だからワタシは二度と結婚をしたいとは思わないです。

制度に加入するなら、一夫一婦である契約に調印した訳です。

契約不履行に対して相手が憤慨するのは、当然のことだと思います。

だから本当に!!!!

結婚前に、こころの調律をしてくださいね。

潜在意識を放置して、感情の赴くまま勢いで結婚したら「不倫」や「離婚」という代償が待っていますよ。

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