幼い子どもを連れた離婚で実家に帰るべきか

親子どんぶり はらだなほこ

こころの調律師、はらだなほこです。

一通無料のメールカウンセリングにご応募いただいた内容です。

鹿児島市(K子さん/37歳/お子さん二人)のお悩みにお答えいたします(*”▽”)

 

 

(前文略) わたしと同じで母も自己肯定感がかなり低いと感じています。

そして、今離婚問題で実家に泊まっているのですが、

わたしが自分に向き合おうと思ってると母のマイナスな言動に引っ張られそうになることがあります。

(母を責める気持ちはありませんが)

今はまだ短期的な滞在の予定ですが、

今後離婚のほうに話が進むと一旦実家に住む可能性が高いので、

自律のためには物理的に距離をとったほうがいいのか、

そういった母を客観的に見て自分と母は違う人間なんだ。

母がどうであれ自分は自分だとしっかり認識するいい機会になるのかどうなんだろうと思いました

 

 

離婚問題。

ワタシも2年前の今頃(てか、昨日だわ!)、離婚しました。

「何故、離婚するような男とそもそも結婚したのですか?」

この根本を理解し、

乗り越えておくことが一番大事。

ここが曖昧ならば、残念だけど何度でも男女の不仲を繰り返してしまうのです(;´・ω・)

 

ワタシがいつも書いてる「自律」っていうのは、「賢くなる」ということです。

「賢さ」は、「自分を理解できている」という意味

2年前にワタシが離婚した時、

自律を全てクリアして、

届けを出したのは、卒業式みたいなものなのです。

 

ずっと在籍させてもらった古巣とのお別れ、、、自立式でしたね。

 

さて、ワタシはどうやって離婚したのか。

その際、母に相談をしたのか?

実家にお世話になったのか。

 

ワタシは、誰一人家族に相談をしませんでした。

理由は・・・・

自分の人生の舵は、もうワタシ自身が取りたかったから。

ワタシの生き方に、家族の意思も意見も、一切不必要なのです。

何故ならば、ワタシを律するのはワタシだから。

ワタシの人生は、ワタシのものだから。

 

両親には一切相談しない。

妹にも相談しない。

娘にも相談しない。

 

これは、責任を自分が取る覚悟。

不幸を人のせいにしない。

 

だけどね、

K子さんは幼いお子さんを二人育てているママ。

ワタシの娘は18歳でした。

ここ、全然違うのよね。

 

ワタシが元夫に本当に感謝しているのは、

彼は娘の学費と生活費を全て払うと約束(弁護士を介した公正証書作成)に応じてくれたこと。

離婚当時、娘は受験真っ最中でした。

つまり子どもの一生の中で、

一番お金が要る時期だったってこと(;・∀・)

 

k子さんは、今子どもにお金はさほど要らないけど、

人手が必要な時期なんですよね。

そのテーマをどうクリアするかですね。

 

当時、一番ワタシが危惧したのは、

娘に経済的な事情で進学を断念するという迷惑をかけること。

それさえクリアするなら、

逆に言えば何でもやる!という意思がありました。

 

カウンセラーってフリーランスなんで、

大学4年間の安定が絶対に保障されてないからね(;^ω^)

しかも起業したてでね。

四年間で大金持ちになってる可能性もあるけど、

逆のリスクもあるからね。

 

守りたいものの優先順位を設定したら、

あとはワタシ、全て捨てました。

全部捨てる。

新しく生きることの希望にフォーカスし、とにかくワクワクしてました。

 

k子さん、どう貴女は腹をくくりますか?

一つ屋根の下に波動の低い母がいる・・・波動干渉を100%受けます(;^ω^)

これは絶対に避けられません。

 

だけど母親の手助けが必要ならば、いかにそれを受け入れるか。

器を作っておくことです。

人生に「これ!」という「正解」はありません。

結果(現実的な現象)は、k子さんの「覚悟」に依存するということです。

 

意思の力。

自己意思の力。

貴女の意識を変えれば、リアルは変わる。

 

母親はある種の強敵です(笑)。

ちょっと専門的な言葉を使うと、エコー波です。

脳は、物質世界を作り出すための装置です。

オファー波とエコー波がぶつかった場所で、現象が起きます。

 

母親を変えようと思わないこと。

強烈なマイナス波動を出してくる人と暮らしながら、

強い意思をキープするには並大抵のことではありません。

 

だけど幼い子どもの世話を心をこめてしてくれるのは、

母親がベストであるとするならば、

自分が変わるしかありません。

 

どのコースを選択するのかは、自分が選んでよいのです。

自分の人生は、自分の意思で決めるのです。

それをするためにわざわざ生まれてきたのです。

 

離婚して、どうなりたいのか?

 

考えることは色々あります。

 

子ども達は、母親の背中を見ています。

強く、逞しく、美しく、生き生きと生きる母の背中を見て育った子どもは、

将来、辛いことがあっても、必ず困難を乗り越えます。

 

今こそ、夢を描け!

 

k子さん、どんな人生を生きたいですか?

自分に向き合い、覚悟を決めて、決断しましょう。

迷いを断ち切る。

未来は輝いていますよ☆(*´ω`)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 気に入っていただけましたら、無料のメルマガを出しておりますのでよろしかったらご登録ください。 こちらをクリックすれば登録できます。 また無料のメール相談も承っております。一度体験されたい方はこちらからお申し込みください。 《無料メール相談》

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。