本当の人生の扉を開ける時に必ず要るモノ

自分だけのバイブル

脳科学を使ったこころの調律師、はらだなほこです。

今回の記事では、本当の貴女の人生の扉を開く時に、ぜーーーーったいに要るモノがあるんですけど、それについて書きたいと思います。

同じようなことは以前にも記事にしているのですが、なかなかこの「核」を正確に理解してくれる人が少ないんですよね(;^ω^)

でも、これは逆に言えばチャンス。

貴女がもしもココを理解できたなら、他の人を出し抜けることが出来るってこと。

なかなか皆が気がつけない、盲点(スコトーマー)です。

 

自分の盲点が何かが分からないから、堂々巡りの思考から抜け出せないんです。

でもね、そのスコトーマーを外すことが出来たなら、本当に人生って変わるんです。

それを現実的にやっているのがワタシです。

どうやってスコトーマーを外すことができたのか?

この核の概要を貴女が理解できなくても、受け入れることが出来たなら、人生の歯車が本当に回り始めます。

 

自分が納得できることだけを受け入れている間は、実は何も成功しない

毎日が苦しくて、辛くて、しんどい時。

このままじゃいけない!何とかしよう、、って人はもがき始めます。

ワタシもずいぶん長い間、もがいてもがいてもがきました。

そこから浮上する人と、更に沈没していく人の差は何?。

 

結論を書くと、

「今の自分にとって、その考え方や行動は非常識で理不尽だと思うけど、言ってる人(発信者)に魅力を感じるから信じてみよう」

↑まずは、こう思えるかどうかが分岐点。

過去の自分なりの常識とは全く違う意見ってあるじゃないですか。

その次に、「ふん!この人の考え方はおかしい」といって否定し、切り捨てるか、

「そういう考え方は今までしたことがなかった。いっちょ取り入れてみようかな」と一旦、受け入れるか。

 

前者は、自分なりの考え(固定観念)を基準に、判断(ジャッジ)する人。

後者は、固定観念の外側に出ようとする人。

 

この違いがどれくらい大きいか分かりますか?

人生を変えるって、こういうことなんです。

世の中には沢山の情報があります。

自分が納得できる情報を選ぶということは、既に貴女はその考え方をして今までだって生きてきたということです。

全然その情報は、新しくないんです。

過去の貴女の繰り返しにしかなりません。

新しい自分になるということは、今までやったことのない考え方をするという意味です。

 

新しい考え方、やったことのない行動には、必ず拒絶反応が出るように脳は出来ている

人は、自分と似たような人と群れたいというそもそもの欲求があります。

似た者同士は安心します。

でも、似ている同士ですから、成長はあまりありません。

地元の幼馴染といつもの店でいつものメニューでいつもの笑いや話題を楽しむ。

こういう人生に、大きな成長はありません。

 

成功本によく書いてあるフレーズ。

「成功をしたいならば、成功者の隣に居なさい」

↑今の自分の視点、考え方、行動では、不成功の人生しか送れないから、成功者の考え方に直に触れなさいという意味です。

幼馴染の似た者同士と群れているより、全く違う(貴女とは合わないであろう)成功者の思考を叩きこめ!ということです。

 

師匠と弟子の関係もそうですね。

師匠の匠の技を得る為に、あえて師匠の傍に置かせていただく。

行動、言動を常に見て、感じて、落とし込む。

そこに一々自分の考えや判断は要ると思いますか?

不要ですよね。

それやってたら、師匠みたいになれませんから。

 

幼馴染の仲良し同士に、違和感ってほとんどないと思います。

でもね、自分と真逆の成功者や師匠って、違和感のかたまりのはずなんです。

だって自分と違うから。

考え方も行動の選択も、一々全く違うからです。

自分だったら絶対にそんなものにお金を使わない!というものに、彼らはお金を使います。

自分だったらきっとそんな場所にはいかない!という所に、彼らは行きます。

時間の使い方も違う、使っている言葉(単語の選び方)も違う、何から何まで違うはずです。

 

自分の常識と、彼らの常識の判断基準がまるで違うから、現実的な人生(結果)が違うんですね。

つまり自分らしい判断基準を後生大事に守っていては、この先も実に自分らしい不成功しかやってこないということは物理なんです。

 

太っている人と痩せている人が同じカフェに行った時、選択するメニューが違っているでしょう?

太っている人は油分や砂糖を多用しているメニューが好きですが、

痩せてる人ってフルーツや無糖系を選ぶんです。

ここに自分なりの好みや判断基準を持ち込んで、我を貫き甘くて油っぽいものを食べるのが、人生固定組。

一生痩せる体験をすることはないでしょう。

言い訳を捨てて、どうでもいいから痩せてる人と同じものを食べてみるのが、現状を打破する人。

 

全く違う価値観を、受け入れることで、その人に近づくことが出来ます。

自分らしい失敗人生から、成功人生に変わります。

先に上手くいってる人を「理解する」ということです。

 

ここに強烈な抵抗が発生します。

「そんな味気ないもの、食べたくない!もっと甘くて美味しいものが食べたいのに!!」という違和感が出ますよ。

ホメオスタシス(恒常性)と言います。

これも脳の機能ですが、自分らしさ(ホメオスタシス)を取るのは、楽な人生です。

でもね、楽って、後悔するんですよね。

太っていることが幸せならばいいんですよ。

痩せたいのに、太っていることに悩んでいるならば、考え方と行動を変えないとやせる訳がないでしょう?

 

成功者になるには、少し抵抗が発生します。

このメカニズムを先に知っていれば、不安がでてきても、

「よしよし!ホメオスタシスを突破しようとしてるんだ、ワタシ♡」って逆に嬉しくなるはずです。

もし何の不安も出ないなら、何も変化していないということです。

 

誰から学ぶかが最も大切/メンターをどう選ぶのか

ワタシは今でこそプロコーチとして受講生さんとセッションをしていますが、元々は自分が悩みだらけで生きていました。

自分も悩みのどん底から引っ張り上げていただいて、今という人生があります。

メンターは、一人ではありませんでした。

スタートは斎藤一人さんのYouTubeやご著書です。

 

今も気になる先生を見つけては、学ばせていただいている日々なんです。

でも核となる、中心的なメンターがお一人います。

その先生に、脳科学、量子力学、哲学、心理学など、様々なジャンルを徹底的に教えていただきました。

師匠との出逢いがなければ、今のはらだなほこは100%存在しません。

 

その先生との出会いから深く関わるまで、正直言ってストレートにポジティブなものではありませんでした。

まあ、なんて言いますか、ぶっちゃけ書くと、「この人、怪しいのではないか」と思ったのです(〇〇先生、ごめんなさい!)。

何故ならば、ワタシがそれまでに持っていた価値観や、思考や、判断基準と全く違う、見たことも聞いたこともないことをおっしゃっていたから。

ワタシが親から学んで来た正しさは、その先生には無かったんですね。

見た目もね、なんか普通じゃないんですよ(;^ω^)

 

うちの親とは違うんです。

ワタシの周囲に、こういう人って今まで見たことがなかったの。

だからね、「ワタシ、騙されるんじゃないか?」って思ったんです。

何か売りつけられるのかな?とかね、ろくな感情が湧いてきませんでしたね。

ちなみにその先生と初めてリアルにお目にかかったのは、ホテルの広間で行われたセミナーでした。

 

大阪の棒ホテルで開催された脳科学系のセミナーで、ワタシは初めて先生を見ました。

座席には、「シューマン共振発生装置」なる機械の説明書と購入申込書が置いてありました。

「あ、何か売りつけられるのかもしれない」と、ワタシは無意識に少し警戒しました。

 

セミナーは、見たことも聞いたことも無いような話ばかりで、しかもそれが最新の科学に基づく内容で。

完全に文系(理系が苦手)なワタシには、初耳の事ばかり。

全くアウェイな内容。

でもね、ワタシが一番知りたかった、興味のある分野でした。

例えば、魂の話。成功の仕組み。素粒子の話。

 

怪しくて、聞いたことのない話ばかりで、そして何かを売ろうとしている。

今までの自分だったら、もう今回限りでこの先関わるのを止めておこう!と、即座に判断する人です。

でも、、先生の知的魅力の凄さに、ワタシはこう思い始めていたのだと思います。

「騙されてもいいや」

当時、ワタシはスーパーのパートタイマーでした。

既にパートをしながら、心理学を通信教育で学んでいました。

心理学の学校にも通っていました。

学びながら、「何かが足りない」「心理学だけでは人を変えることは不可能だ」と薄々感じていたところでした。

そんな時に行ったのが、このセミナー。

 

ホテルのセミナーはたったの三千円でした。

当時、世間知らずの甘っちょろい専業主婦あがりのパートタイマーだったワタシ。

三千円のセミナーが、その後の高額商品を買わせるための入り口だとも思わずにノコノコ参加していました。

 

高額商品の入り口は、シューマン共振発生装置。

3万5千円くらいだったように記憶してます。

でもこれは序の口。

その後に控えるものは、、、そこの大学の入学案内でした。

授業料は、〇〇〇万円。

高い。あまりにも高すぎると思いました。

 

でもね、ワタシは入ったんです、その大学に(短大コースでした)。

入るまでにはひと悶着があったのですが、その話は長くなるので割愛します(受講生さんはご存知です)。

「騙されてもいいや」って、あの時思えた自分を自分で褒めましたよ。

今となっては、〇〇〇万円は、安すぎると思っています。

あの自己投資の一歩がなければ、今のワタシは絶対にいません。断言できます。

そのくらい、強烈な学びの日々が始まったのです。

人生を変えるためには、自分らしくない選択をする一歩が必ず要るんです。

 

天井知らずの師匠の知性にワタシは魅了された

ハッキリ言って、その先生は変わっていました。

見た目も、語り口調も、今まで見たことが無いタイプでした。

師匠と気さくにしゃべったり、触れ合ったりする事は一度もありませんでした。

懇親会とか、お茶をするとか、授業の後に談笑するとか、一度も全く無かったんです。

先生は授業時間になると、小走りに会場に入ってきて、授業を終えると、小走りに去っていきます。

全ては授業の中の関わりのみ。

 

ワタシは全神経を先生に集中しました。

一言も聞き漏らしたくない。

先生の表情一つにもヒントが隠されているかもしれない。

ノートも取らず、ただ先生の一挙手一投足に集中していましたね。

あ、ノートを取らなかったのですが、授業は全て動画として記録が残っていましたので、その場で取る必要がなかったんです。

帰宅して、改めて動画を見ながら、ノートをコツコツ作りました。

自分の言葉で、ワタシの記録として、ワタシが今後カウンセリングで使うノウハウを記録しました。

 

師匠の授業には、教科書がありませんでした。

大抵の心理学の学校では、テキストがあります。

生徒はそれを暗記しようとします。

師匠にはテキストがないので、ワタシは授業で学んだことをノートに書いてまとめました。

暗記ではなく、自分のこころとカラダで一旦咀嚼し、消化し、吸収するために。

 

このテキストこそ、一生ものです。

ワタシの宝物ですね。

とはいえ、既に頭に殆どインプットされているので、ノートが無くても困らないとは思いますが(笑)。

 

師匠は、ある意味「非常識」な人でした。

目つきもどこか普通の人ではありませんでした。

その非凡な師匠の考え方や生き方を、ワタシは必至で理解しようと努めました。

師匠の言うことは、大抵最初は???でしたが、何とか解ろうとしました。

殆どが、過去のワタシの理性や判断基準と反対側のもの

でもそこには科学論が裏付けされていて、反発する隙がないのです(;^ω^)

だからワタシは、自分の常識の方を捨て、師匠の言葉を受け入れようとしてきました。

そうこうする内、人生の歯車がギシギシと回転を始めたんです。

 

授業のビデオを数えきれないくらい見返して復習した日々

今まで聞いたこともないような宇宙の話。

素粒子の話。量子力学の話。脳の話。

こういう授業は全てビデオで収められ、オンラインで見直すことができました。

このシステムは実にありがたく、ワタシは家事の間も、風呂場でも、トイレでも、眠る間際まで、ずううううううっと音声で授業を聞いていました。

何度再生しても新鮮で、学びがあり、飽きるということがありませんでした。

それは過去の自分の脳内には全くない新しい情報の数々だったからです。

でもね、ワタシの脳幹のRASという場所があるのですが、そこに書き込まれているデータと合致するものだったんですね

求めていたから、現れた。

それが師匠だったと思います。

 

求めよ!さらば与えられん!

 

有名なキリストの言葉。まさにこれ。

貴女は何を求めていますか?

本当の自分らしい、幸せで豊かな人生ですよね?

だったら求めてください。

空間は、オファーを待っているからです。

オファーしたものしか与えられないことを、二千年以上も前にイエスキリストは知っていました。

ワタシは「心理学だけでは人を変えることってできない」と気づき、求めていました。

何か新しい斬新な知識を!

すると与えられたんです。ご縁という、出会いです。

 

でも、強烈な抵抗値とセットでした。

「なんだか怪しい」

最初セミナー会場の雰囲気からも感じました。

机の上には、変な物の購入申し込み書。

本当に売りたい商品は「大学の入学」だと知り、

その授業料に「ああ、世の中甘くないんだ」とガッカリしました。

でも、「騙されてもいいや、どうせ今のままでは限界しかないのだから」と、いい意味で諦めました。

ゆるんだわけです。

どうにでもなれ!みたいな感じです。

でも、方向性だけは自分で決めている状態。

心理カウンセラーになるんだ!という方向性だけはバシッと決まっていたんです。

 

今振り返ると、あれだけの知識を師匠が身に付けるまでの途方もない時間、ご苦労や人生体験を想像すれば、

なんと安いお値段だったかと思います。

目に見える物(商品)は分不相応に高くても欲しがるくせに(車やバッグや宝石とかね)、目に見えないモノには高いと文句をつけていた自分でした。

その時のワタシは無知で傲慢な人間性だったから、そんな自分の人間性にぴったりの、嫌なことばかりが次々起こっていたんだなと今では笑えるんですよね。

過去のメカニズムを理解し、自己憐憫から、過去を笑えるようになったことの価値は、金額にできない値打ちがあります。

 

今、ワタシのカウンセリングのビデオ撮影はしませんが、自動的に貴女だけのオリジナルテキストが出来上がるようになっています。

記事の画像は、実際の受講生さんから送っていただいたものです。

彼女のためにワタシが毎日送ったLINEをプリンターで本人が出して、それをバインダーにまとめたものを写して送ってくれました。

ちなみに両面印刷し、受講生さんの打った文章はカットされています。

この厚み、全部ワタシが彼女のために、彼女に必要なメソッドを三か月間毎日せっせと書いたものです。

コーヒーを飲みながら、三人のお子さんの子育てや家事の合間に読み返してくださっています。

 

世界中のどんな心理学の教科書より、この一冊は一生もの。

きっと貴女の人生の役にたち続けます。

ワタシはそう自負しています。

家で言えば注文住宅。

服でいうなら、オートクチュール。

貴女の為の、貴女に必要な人生のエッセンス。

こういうレクチャーって、常識的じゃないでしょう?

ふつうは、教室に何人か生徒がいて、、またはZOOMで多くと繋がって、教科書があって、、ですよね。

毎日、貴女のためだけに一々考え、一々行動してくれる人っていますか?

 

コンテンツだけで人生は変わるんでしょうか?

変わる人は変わりますけど(ワタシも授業スタイルで変わった一人なので)、相当本人の自発的な行動が必要なんですよね。

ワタシが暇を惜しんでヘッドフォンで授業の音声を繰り返し聞き返したような家庭学習をする人って、当時机を並べた仲間の中にも何人いたでしょうか?!

きっとワタシだけだと思います。

 

そう思ったから、もっと簡単に、楽しく、ラクに学びながら人生を豊かに変える方法を作りました。

ワタシの師匠は、受講生と関わることをしませんでしたが(それは別料金を支払うシステムだったんです、、(;^ω^))

オンラインカウンセリングのみならず、毎日LINE交換をしながら、じっくりしっかり人間関係も作ります。

違和感、感じると思いますが、その違和感がいいんです!(笑)

脳は、新しいものを嫌うように出来ています。

ですが、貴女の「魂」は変化(成長)を求めて貴女の行動を待っています

 

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