子育て・親子関係

SNS誹謗中傷をどう捉えるか?

こころの調律師、はらだなほこです。

出る杭は打たれますよね。

SNS誹謗中傷、、ワタシはまだ大した影響力が無いのか、バッシングされません(;^ω^)

ちなみに、若い頃から満員電車でも痴漢もされたことがないんですよね。

やられたらやり返しますけどね♡愛の倍返し!!

ワタシはご先祖様に守られているんだわ・・・って思ってます☆彡

家から一歩外に出たら、交通事故に合う可能性は誰にでもあるように、

SNSに参加したら、文句を言われることは想定内にしておくこと。

行動には、リスクがあります。

メリットだけを得ようとするのは、それは地球の二極のルールを解っていない証拠。

ドトールでコーヒー飲みたかったら、支払いがワンセット!っていうのと同じくらい、当たり前の仕組みです。

ワタシが問題だと思うのは、誹謗中傷された時に乗り越えることが出来ないこと、こっち!!

自殺など論外なのです。

自殺の仕組みについては、以前YouTubeで語ったことがあるのですが、

本人は誹謗中傷をした相手への復讐のつもりでしょう。

死んで思い知らせてやる!と思ったのか、自分の無実を死で証明したいのか?

でもね、潜在意識の心理はそうではありません。

誹謗中傷されても、全員が死ぬわけではありません。

死ぬ人と、乗り越える人の差が決まるのが、13歳。

脳の重要性関数と呼ばれる、RASの差です。

自殺の真の目的は、育ててくれた人への復讐なんです。

たまたまその切っ掛けが、SNSの誹謗中傷だった人もいれば、

過労の人もいます。

イジメもあれば、借金苦とか、離婚問題で死のうとする人もいます。

でも根っこは全員同じです。

育ててくれた人との関係不全。子ども時代の不満、悲しみ、怒りの爆発。

人を攻撃する人も、自殺(自分を攻撃する人)も、似た者同士と言えるでしょう。

どっちもどっち。

法的には加害者の方が当然アウトですよ!

やられた方が裁かれることはありませんが、全員が同じことをされて死ぬわけではありません。

それをバネに、更に成長し、成功に繋げる方だって沢山いるからです。

ワタシはこの話をよくクライアントさんにするのですが、

巨人に入団した当時の王貞治さんは、台湾人だったことを理由に、酷い虐めにあったそうです。

だけど彼は自殺どころか、世界の王貞治になりました。

何故でしょうか?

まずは、育ちの差。自己肯定感という土台。

そして王さんの捉える力の高さです。

王さん、苛めを「愛」と捉えたのだそうです。

外国で生きること、働くということは、本国以上に苦労があると想定して来日したのだと思います。

何があってもやり抜くんだ!という強い決意、

腹を括っていたのではないでしょうか?

他人に陰口を叩く人間は無知なのです。

自分が出したその波動が、空間を回りまわって全て自分に戻ってくることを知らないから平気でそういうバカをやる。

潜在意識は主語が理解できませんので、悪口を言えば言うほど自己肯定感が下がります。

なので他人を誹謗中傷すると、自分の人生がズタボロになります。

義務教育でメンタルメカニズムを教えないから、

イジメも誹謗中傷も自殺も減らないのだと思っています。

誹謗中傷、イジメる方も、イジメられる方も、本当は同類です。

原因は、未熟な親による育て方の不具合です。

潜在意識のなかの子ども時代の未消化の悲しみが、あらゆるトラブルのスタートになります。

人生を変えたかったら、自分を育て直す方法を今すぐ学んでください。

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