自分の代わりに病気になってくれる人はいない

ベランダカフェテーブル

こころの調律師、はらだなほこです。

 

800年ほど前のヨーロッパで、残酷な人体実験をした権力者がいたそうです。

名前、、フレデリック2世とワタシは勝手に記憶してたのですが、

フリードリヒ2世っていう名前もネットでは出てきまして、、

どっちが正しいのかよくわかりません(;´・ω・)

 

まあ、何をやったかというと、

50人の生まれたての赤ちゃんを集めまして(!)、

一切のスキンシップ、笑顔、声かけをせずに、

食べ物や排せつや入浴の世話をするとどうなるのか?、調べたんだそうです。

 

結果、全員が1歳前に死亡しました。

 

これ、、、、

 

赤ちゃんがどれだけ「スキンシップ」を求めているか?ということです。

愛という無条件の発展的な関わりなくして、人間は1年も生存ができません。

赤ちゃんは脳科学の世界で全知全能と言われますが、

その全知全能が開花するには、「愛」というエネルギーが絶対に必要なんです。

 

さすがに現代において、

一切のスキンシップも言葉かけも無い状態で育てられる子はいないと思います。

保育園に預けられても、それなりに言葉はかけてもらえるでしょうし、

抱っこもしてもらえると思います。

 

ですが、保育園では絶対に満たされない大切な関わりがあります。

「口唇欲求」といって、0~1歳の間の母乳は特別な意味を持ちます。

また母親の匂い、心臓の音、体温、肌のふれあいは、かけがえのない愛情エネルギーです。

0ではなくて、もし30とか、40パーセントとか、、、

不満足の人生のスタートをきったなら、

貴女は今も、どこか体調不良を抱えているかもしれません。

 

 

また、この時代の親子関係が不信だった場合、

基本的に人を信じることが出来ない人間に成長します。

小学生が爪を噛むなどは、愛情不足の典型的な「見える化」です。

ですが大人になると流石にあまり爪は噛みませんので、

段々問題の在処が解らなくなってくるのです。

 

 

「自信がありません」という女子はとても多いです。

「やろうとは思うんですけど、、、」と一歩を踏み出さない女子も多いです。

何故、自分の思いを「行動」に移すことをためらうのでしょうか?

何故、失敗や、人の目を恐れるのでしょうか?

 

「自分を信じられない」のは、何故?

 

それは人生のスタートに、十分に愛された実感が持てなかったからです。

ちなみに「愛」とは「無条件」であることが定義。

愛情の出し惜しみをされた方。

また、事情はあれど、保育園に幼い頃から預けられた方、

今一度、カウンセリングで過去を振り返って乗り越える必要があります。

 

 

生まれた世界で、無条件に受け入れられたという体験が、

その後の人生に大きく関わっています。

ちなみに、この時代にスキンシップや口唇欲求が不足すると、

典型的な「ヨイコ化」します。

表と裏が違う人格になってしまいます。

 

 

いま、コロナを心配するお気持ちはお察ししますが、

はっきり言って、自己免疫力や自己治癒力に自信があれば、何も恐れる必要などありません。

無駄に恐怖をあおられて、自分の潜在能力を下げるだけなので、

出来るだけテレビなどご覧にならないこと。

また、ネガティブな思考癖がある人や、

心配症の方から距離をとることをお勧めします。

 

 

サプリメント、健康食品などで何とかしようとか、

医者にすぐにみてもらおうとか、

そういう他力本願なことをお考えになるよりも、

本来持っているご自身の能力を伸ばしませんか?

何か物を買ったり、化学的な薬物を身体に入れてしまうより、

貴女の脳を使える状態に調律した方が賢明ではないでしょうか?

 

人間は、そもそも素晴らしい潜在能力を持っています。

 

◆写真はうちのマンションのベランダのカフェテーブル。

ベランダ改造、一段落です☆

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